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- 2026.02.05【川崎医科大学附属高校入試対策】中学生向け講座のご案内(オンライン指導完備)

川崎医科大学附属高校を目指す中学生向け講座のご案内
川崎医科大学医学部進学会の石戸です。
最近、
「川崎医科大学附属高校入試に特化した対策をしてほしい」
「情報が少なく、何から始めればよいか分からない」
といったご相談が増えており、特に中学生向け講座へのお問い合わせが増加しています。
本日は、当塾の中学生を対象とした川崎医科大学附属高校の入試対策講座のご案内をさせて頂きます。本記事では、当塾の中学生向け講座について、指導内容と特徴をご紹介します。
ぜひ、ご参考にして頂き、興味を持って頂いた方はお問い合わせください。
川崎医科大学附属高校 対策講座の概要
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対象学年:中学1年生〜中学3年生
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指導形式:1対1の個別指導
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受講形態:対面指導(岡山県・石川県・大阪府・東京都)/オンライン指導(全国どこでも可)
川崎医科大学附属高校の入試は、募集人数・受験者数ともに少なく、一般的な公立高校入試とは性質が異なります。
そのため、附属高校入試に特化した情報と対策が不可欠です。当塾では、過去10年間(2015〜2024年度)の入試問題を分析し、
その結果をもとに作成した専用カリキュラムにて学習指導を行っております。
また、ありがたいことに川崎医科大学附属高校生・川崎医科大学生の方に多数通塾して頂いております。
そのため、川崎医科大学附属高校の情報や川崎医科大学の情報まで中学生の時からお伝えすることができ、
将来のイメージがわきやすいという点も当塾ならではの特徴です。
将来のイメージが中学生の頃から描けるというのは、塾生ならびに保護者の方から喜んで頂けるポイントです。
それでは、次に学年ごとの指導方針についても記載させて頂きます。
中学1・2年生の指導方針(土台づくりの時期)
中学1・2年生では、受験テクニックよりも学習姿勢と習慣の確立を重視しています。
すでに他塾で先取り学習を進めている生徒さんには、状況に応じて受験を意識した内容を取り入れることもありますが、多くの場合、
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塾という学習環境に慣れる
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勉強することを日常にする
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分からないことを自分で調べる習慣を身につける
ことが最優先です。
高校に進学すると、中学時代と比べて学習量は大幅に増えます。(高校の学習量は中学の学習量の5倍以上と言われています)
医学部進学を見据える場合、この差はさらに顕著になります。
当塾では、中学1・2年生の段階で無理なく学習習慣を身につけ、中学3年生でスムーズに受験対策へ移行できるカリキュラムを設定しています。
中学3年生の指導内容(受験対策期)
中学3年生では、川崎医科大学附属高校入試を見据えた本格的な受験対策を行います。
具体的には、-
過去問分析を元にした頻出分野の総復習
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類題・オリジナル問題による演習
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苦手分野の反復指導
を行います。
川崎医科大学附属高校の入試では、単なる暗記ではなく、基礎理解と応用力が求められます。
そのため中学3年生の時には、「なぜそうなるのか」を意識した指導を行い、得点につながる理解を積み上げていきます。
また、川崎医科大学附属高校対策に加え、他校受験を併願する場合の対策も並行して行うことが可能です。
授業形式は1対1個別指導(オンライン指導対応)
当塾では、生徒さん1人1人に合わせて最大の効果をあげる授業を提供するために、
生徒さん1人に対して講師1人がつきっきり指導を行う1対1の個別指導を行っております。
授業スタイルは対面指導に加えてオンラインでの個別指導にも対応しています。-
対面指導:岡山県、石川県、大阪府、東京都にて1対1授業
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遠方の方・オンライン希望の方:Zoomを使用した1対1授業
オンライン指導では、画面共有を用いて解答の確認や添削、解説を行います。
【オンライン授業の流れ(一例)】
復習のチェック → 授業 → 演習 → 宿題の確認オンライン授業に抵抗を示される方もいらっしゃいますが、対面授業と同等の指導品質を維持しています。
川崎医科大学附属高校対策における当塾の強み
過去10年間の入試分析に基づく指導
附属高校の過去問は一般には入手が難しく、特に県外受験生にとっては情報不足が大きな課題です。
当塾では、2015年度から2024年度までの過去問を保管・分析し、完全に川崎医科大学附属高校に対応した指導を行っています。
川崎医科大学附属高校に特化したカリキュラム
過去問分析をもとにした標準カリキュラムを軸に、生徒一人ひとりに合わせた学習計画を作成し、1対1で指導しています。
「何を、どこまでやれば合格に近づくのか」が分からず不安になる必要はありません。
川崎医科大学附属高校生・川崎医科大学生がいる環境
先ほども申し上げましたが、当塾の高校部には川崎医科大学附属高校生、大学部には川崎医科大学生が在籍しています。
そのため附属高校への進学後の情報(寮生活、学校生活)についてのご相談も可能です。
また、対面授業を受講される方は先輩と同じ場所で学習に励むことで、よりリアルに高校生活をイメージすることができます。
お問い合わせについて
本日は川崎医科大学附属高校の中学生向け対策講座についてご案内させて頂きました。
川崎医科大学附属高校を目指す中学生の方、
または将来的に医学部進学を考えているご家庭の方は、お気軽にご相談ください。学年・現在の学習状況・目標に応じて、最適な学習プランをご提案いたします。
無料面談・体験授業についてもご案内可能です。
お問い合わせ先はコチラ
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- まずは、お気軽に
お子様の学習状況や
お悩みについてご相談ください。 - そして、良ければ当塾の体験授業を
受講してみてください。
きっと合格への確かな手応えを
感じて頂けることと思います。